鼻筋を通すには?原因とセルフケア・サロンでの施術方法を紹介

鼻筋が通っていない・低いと感じる原因とは

1.鼻の骨格・軟骨によるもの
鼻の高さや鼻筋の形は、鼻骨や鼻中隔軟骨、外側鼻軟骨などの形状によって大きく決まります。生まれつき鼻骨の高さが低かったり、鼻筋のラインがなだらかだったりすると、鼻が低く見えやすくなります。

2.鼻の付け根が低い
目と目の間にある「鼻根部」が低いと、鼻先にある程度高さがあっても、正面から見たときに鼻筋が通って見えにくいことがあります。特に横顔では、鼻根から鼻先までのラインが印象を左右します。

3.鼻先の丸み・厚み
鼻先が丸かったり、皮膚や皮下組織に厚みがあったりすると、鼻筋との境目がぼやけて見えます。その結果、「鼻が低い」「鼻筋がない」という印象につながることがあります。

4.小鼻の広がり
小鼻が横に広がっていると、鼻の横幅が強調され、相対的に鼻筋の縦方向のラインが目立ちにくくなります。鼻の高さそのものが低くなくても、バランスによって低く感じる場合があります。

5.むくみや血流の滞り
顔や鼻周辺がむくむと、鼻筋の凹凸が一時的に分かりにくくなることがあります。特に朝起きたときなどは、普段より鼻が大きく・低く見えることがあります。

6.加齢による変化
年齢とともに土台となっている頭蓋骨が痩せたり、皮膚のハリが低下したりと周辺組織の位置が変化したりすると、鼻の輪郭が以前よりぼやけて見えることがあります。鼻そのものだけでなく、頬や口元とのバランスの変化も影響します。

7.顔全体のバランス
鼻の高さは単独で決まるものではありません。額・眉間・頬・口元・あごとの位置関係によって、同じ鼻の高さでも「高く見える」「低く見える」という違いが生まれます。

鼻筋を通すためのセルフケア方法

【普段からできる姿勢・生活習慣の見直し】
鼻筋をすっきり見せたい場合は、鼻だけをケアするのではなく、顔全体のバランスやむくみに関係する姿勢・生活習慣を見直すことも大切です。

1.スマホを見るときにうつむきすぎない
スマホを低い位置で見る習慣が続くと、頭が前に出た姿勢になりやすく、首や肩に負担がかかります。スマホはなるべく目線に近い高さまで持ち上げ、長時間同じ姿勢を続けないようにしましょう。

2.猫背にならないよう意識する
背中が丸まり、頭が前に出る姿勢は、顔周りの筋肉にも負担がかかりやすくなります。
「胸を無理に張る」のではなく、背筋を自然に伸ばし、あごを軽く引くことを意識しましょう。

3.食いしばり・歯ぎしりのクセをチェック
無意識に歯を食いしばっていると、咬筋など顔周りの筋肉が緊張しやすくなります。
普段は上下の歯を軽く離し、舌を自然な位置に置くことを意識してみましょう。

4.片側だけで噛まない
いつも同じ側で噛むクセは、顔の左右バランスに影響することがあります。
食事の際は左右を意識して使い、片側だけに負担を集中させないようにしましょう。

5.頬杖をつかない
頬杖は顔の一部分に継続的な圧力がかかる習慣です。左右差が気になる場合は、特に見直したいポイントです。

6.睡眠と水分補給を意識する
睡眠不足や生活リズムの乱れは、顔のむくみが気になる原因の一つになります。十分な睡眠を確保し、こまめな水分補給を心がけましょう。

7.塩分の摂りすぎにも注意
塩分を多く摂った翌日に顔がむくみやすい人は、食事内容を見直してみるのもおすすめです。特に外食や加工食品が続くときは、野菜や果物などもバランスよく取り入れましょう。

【指を使った鼻筋のセルフケア】
鼻筋をすっきり見せたいときは、鼻を強く押して形を変えようとするのではなく、鼻周辺の緊張やむくみをやさしくケアする方法がおすすめです。

1、眉間をやさしくほぐす
両手の人差し指または中指を眉頭の内側に置き、円を描くようにゆっくりほぐします。
5〜10秒程度×2〜3回
を目安に、痛くない強さで行いましょう。

2、鼻の付け根から鼻筋をなでる
人差し指と中指の腹を鼻の付け根に添え、鼻筋の両脇を上から下へゆっくりなでます。ポイントは、鼻を押しつぶさず、皮膚の表面を軽く動かす程度にすることです。

3、鼻筋の両脇を軽くプッシュ
鼻筋の左右に指の腹を当て、軽く触れる程度の圧で数秒押して離します。
鼻筋を強く挟んだり、骨を押し込んだりする必要はありません。

4、小鼻の横を円を描くようにほぐす
小鼻の横に指の腹を置き、力を入れすぎないように小さな円を描きます。鼻周辺の筋肉がこわばりやすい人は、特に「気持ちいい」と感じる程度の刺激を意識しましょう。

5、最後に頬からこめかみへ流す
鼻周りだけで終わらず、頬の内側から外側、こめかみへ向かってやさしくなでます。顔全体をすっきり整えるイメージで行いましょう。

メイクで鼻筋を通して見せるテクニック

最近の鼻メイクでは、「鼻筋を作り込む」より「もともと立体感があるように見せる」ことが重要です。ハイライトとシェーディングを濃く入れるより、
薄い影 → 自然なツヤ → しっかりぼかす
の3ステップを意識すると、正面から見ても横顔から見ても自然な鼻筋に仕上げやすくなります。また、メイクで変えられるのはあくまで視覚的な印象。鼻の骨格そのものを変えるものではないため、「高さ」だけでなく鼻先や小鼻、顔全体とのバランスを見ながら調整するのがおすすめです。

サロンで行う鼻筋を整える手技ケア

●隆鼻矯正での鼻筋へのアプローチ
鼻骨そのものにアプローチし鼻筋を矯正出来るのは隆鼻矯正だけです。
ダイレクトに鼻骨に刺激を入れ、骨そのものを強化し変化させていく手技です。
この手技は隆鼻矯正専門店ラプリのオリジナルメソッドでもあります。
●小顔矯正・コルギとの組み合わせ
小顔矯正やコルギでは骨からアプローチして顔の大きさや左右差を整えていきます。鼻の曲がりも顔の歪みとセットであることが殆どで、顔の左右差がなくなり全体が整う事で浮腫みにくくなり、顔にメリハリが生まれます。=骨格が強調され鼻筋も通って見える。

鼻筋を通すケアを選ぶときのポイント

どこまでの変化を求めるかによって選ぶものが変わります。
・セルフケア➡顔や鼻のむくみを取り鼻筋をすっきりさせる(根本改善にはならない。毎日のケアが重要。)
・隆鼻矯正➡自分の骨を活かし、土台である鼻骨から形状変化させる(ノーリスクで根本改善。ナチュラルな仕上がり。回数はある程度必要。)
・美容整形➡形そのものを手術で変える。(コストとダウンタイムの時間がかかる。プロテーゼなど異物を入れることにより炎症リスクあり。)

鼻筋に関するよくある質問

Q,鼻筋がまったくないのですが隆鼻矯正で高くなりますか?
, 鼻筋が無い方でも隆鼻矯正で鼻の存在感を感じるようになった方もいらっしゃいます。隆鼻矯正では元々鼻骨が小さく柔らかく弱い方(目立たない)でも骨の強化により鼻筋が出てきます。効果の出方や期間には個人差がありますのでカウンセリングと初回施術にて効果をご体感いただくことをお勧めします。

まとめ

気が付いたら「鼻高くなってない?」鼻筋を誰にも知られないうちに通したいなら、ラプリの隆鼻矯正をお受けになってみて下さい。回数を重ねるごとに鼻骨そのものが変化していくので、ノーリスク・ノーダウンタイムでお顔全体の印象が変わります。