Netflixで話題のドラマ『ダウンタイム』


美容整形の世界を舞台に、「美しくなりたい」という気持ちや、美容医療を選ぶ人たちの葛藤がリアルに描かれています。

鼻専門店のラプリとしても気になる作品ですが、施術を行っていない本部スタッフに感想を聞いてみると、一番印象に残ったのは、

「鼻からプロテーゼが出てくるシーンが怖かった」 というものでした。

 美容整形には興味がある。でも、実際の手術を見る機会はほとんどない。

ドラマでリアルな整形シーンを見ることで、「きれいになれる」というイメージだけでなく、「鼻の中に異物を入れるんだ」という現実を改めて感じたそうです。

実は、これはラプリに来店されるお客様からもよく聞く言葉です。

「鼻は変えたい。でもプロテーゼは入れたくない」
「鼻に異物を入れることに抵抗がある」
「整形には興味があるけれど、手術は怖い」
もちろん、美容整形を否定するものではありません。

プロテーゼは鼻に高さや立体感を出し、鼻全体のバランスを整える方法の一つ。手術だからこそ実現できる変化もあります。

一方、最近ラプリで特に多いのは、
「鼻の存在感を小さくしたい」
「鼻先の丸みや広がりが気になる」 というお悩みです。

一見「鼻を高くする」とは反対のようですが、鼻は高さ・鼻筋・鼻先の丸みや広がりなど、全体のバランスで見え方が変わります。
高さや立体感が少ないことで、鼻先の丸みや横への広がりが目立って見えることもあります。 だからラプリでは、鼻と顔全体が整う施術しています。 隆鼻矯正は、プロテーゼやヒアルロン酸などを使用せず、オールハンドで鼻とお顔の骨格にアプローチする方法です。 そして『ダウンタイム』を見て、もう一つ印象に残るのが「もっときれいになりたい」という気持ちとの付き合い方。


美を求めることは悪いことではありません。 ただ、流行りに惑わされずに「生まれて持った骨格をベースにしたその人ならではの美しさ」を見失わないことも大切だと感じます。 美容整形、美容医療、そして異物を入れない隆鼻矯正。 それぞれにできることは違います。
鼻を変えたい。でも、切りたくない。異物は入れたくない。 『ダウンタイム』をきっかけに、そんな方にも「隆鼻矯正」という選択肢があることを知っていただけたらと思います。