現在放送中の『VIVANT』。堺雅人さん、阿部寛さん、二宮和也さん、松坂桃李さん。
4人とも整った顔立ちですが、受ける印象はかなり違います。 阿部寛さんは圧倒的な存在感、二宮和也さんは少年っぽさ、松坂桃李さんはシャープで端正、堺雅人さんは柔らかいのに印象的。 実は、この違いを生み出す要素の一つが「鼻」。 鼻を専門に13年以上見てきたラプリの視点から分析します。
阿部寛さん

「高さ」だけじゃない圧倒的な立体感 4人の中で最も鼻の存在感を感じる阿部寛さん。 眉間付近から鼻がしっかり立ち上がり、長い鼻筋から鼻先まで立体感が続きます。 さらに眉骨や目元、頬、顎にも立体感があるため、鼻だけが浮かず、顔全体に彫刻のような陰影が生まれています。
二宮和也さん

なぜ40代でも少年っぽく見える? 阿部さんとは対照的なのが二宮和也さん。 鼻根の主張が穏やかで、鼻筋から鼻先にも柔らかさがあります。 鼻が強く主張しないことで目元の印象が前に出やすく、若々しく親しみやすい雰囲気に。 「鼻を高くすれば必ず美しくなる」とは限らないことが分かります。
松坂桃李さん

「鼻の高さ」より横顔が美しい 松坂桃李さんは、鼻筋から鼻先までのすっきりしたラインが印象的。 さらに注目したいのが、 「額→鼻→口元→顎」 という横顔全体の流れ。 鼻だけが目立たず、シャープな輪郭や顎まで自然につながることで、横顔そのものが端正に見えます。
堺雅人さん

実は「鼻だけを見ない方がいい」タイプ? 堺雅人さんの鼻は、決して存在感が弱いわけではありません。 鼻筋や鼻先にはしっかり存在感がありますが、目や口など他のパーツも印象的なため、鼻だけが突出せず、顔全体でバランスが取れています。 だからこそ、柔らかな表情でありながら印象に残る顔立ちに。 「鼻単体の美しさ」だけでなく、「顔全体との調和」が大切だとよく分かるタイプです。

4人から分かる「理想の鼻」 阿部寛さんは「立体感」。 二宮和也さんは「柔らかさ」。 松坂桃李さんは「横顔の流れ」。 堺雅人さんは「顔全体との調和」。 全員魅力的なのに、鼻の条件はそれぞれ違います。 大切なのは「高い・細い」だけではなく、「その人の顔の中で鼻が美しく見えること。」 『VIVANT』を見るときは、ぜひ4人の鼻にも注目してみてくださいね。











